ドライ?ウェット?ドッグフードの種類を比較

一番多く出回っているドッグフードのタイプと言えばドライタイプではないでしょうか。カリカリとした食感が特徴のこのドッグフードはどのようなものなのでしょう。またこのタイプのドッグフードのメリットとデメリットとは?

 

ドライフード

 

ドライタイプとは

 

ドライタイプのドッグフードとは、その名の通り、乾燥したタイプのドッグフードのこと。製品に含まれる水分は約10%以下しかないと言われています。100度以上の温度で加熱発泡処理されています。カリカリとした食感が特徴で、固形のものがほとんどです。ドッグフードタイプとしては定番と言えるものが、このドライタイプです。タイプが近いものとしては、ソフトドライタイプがあります。

 

 

ドライタイプのメリット・デメリット

 

ドライタイプの一番のメリットといえば、品質管理しやすいということが挙げられます。水分が10%以下に抑えられていることで、カビが発生しにくく、保存にも便利です。またさまざまな栄養を配合することができるため、総合栄養食に向いています。必要な量を計量するのも簡単に出来るため、食事の管理に最適。カリカリとした食感は、愛犬のストレス解消にもなると言われています。

 

メリットがたくさんあるドライタイプのドッグフードにもデメリットはあります。一番の特徴である水分量の少なさは、水分不足を引き起こす可能性があります。積極的に水分を摂らせる必要がありますが、なかなか水を飲んでくれない愛犬には工夫が必要です。また加熱加工された際、必要な栄養素が壊れてしまう可能性も。子犬や歯の弱った老犬には向かないタイプのドッグフードです。

 

犬の肥満は運動不足だけでなく合わないドッグフードを使っていることが原因になっていることがあります。長生きしてもらうためにもドッグフード選びはとても大切です。犬の肥満解消についての専門サイトもあるので一度訪問してみるのも良いかもしれません。
参考サイト:http://www.cloudandmobility.org/